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馬場精子の朗読とギター 〜徒然なるままに〜

馬場精子の朗読とギター

〜徒然なるままに〜



10月7日(金)文化パルク城陽プラネタリウム・コスモホールにて。おかげさまで、無事終わりました。

 



当日は雨が降る中、たくさんのお客様にお越しいただきました。近くの方から、遠くは名古屋からも。ありがとうございました。

 


お写真は全て、お客様、またプラネタリウムさんからお借りしました。






当日のプログラムです


【第一部】


● 11月の或る日 L.ブローウェル:作曲

 

● O.ヘンリー「魔女のパン」

 

● アルハンブラ宮殿の思い出 F.タレガ:作曲

 

● オブリビオン「忘却」 A.ピアソラ:作曲

 歌詞を朗読



【第二部】


 

● 吉田兼好作・佐藤春夫訳「現代語訳 徒然草」(一部、原文で朗読)

 

● アベマリア G.カッチーニ:作曲

 

● 夏目漱石作

 「夢十夜」より「第一夜」

 

 

ギターは、溝淵仁啓さんです。




溝淵仁啓さんは、今回、プラネタリウムには初めてご出演してくださいました。、


美しい音色に、客席の皆さまはうっとり…

曲の解説も、軽妙な語り口で。お客様も楽しんでくださっていました。


もちろん、私も、作品のこと、作者のことなど、いろいろ楽しくお話もいたしました。


O.ヘンリーの「魔女のパン」は、パン屋を営む女性店主が主人公です。お客様から「身につまされる」というご感想もいただきました。



オブリビオン〜忘却〜は、ピアソラの曲です。


こちらは、よかったと仰る方が多く、私は歌詞を朗読させていただいたのですが、さまざまな思いが交錯して、涙が溢れたと仰る方もいらっしゃいました。


今回は日本三大随筆のひとつ「徒然草」を朗読しております。作者の吉田兼好は、鎌倉時代の終わり頃に、この作品を書いているのですが、現代のこと?と思うような内容に、昔も今も、人というのは、本質的に変わっていないのだろうか…といろいろ考えさせられます。



「夢十夜」は十ある中の「第一夜」を読みました。「こんな夢を見た…」で始まる「夢十夜」は何度読んでも、素敵な作品です。


 



 そして私たちの後ろには映像が。

いつも素敵なお写真を映してくださって、ありがとうございます♪







今回のこちらのお衣装は、ある方が今回の作品に合わせて私のためにくださったものです。

 

 



そしてなんと!アメリカから前夜、帰国され、この公演に、遠くから駆けつけてくださったのでした。感謝の言葉しかありません



 



フランスのアンティークリネンの上に、シルクの、お着物のような布を纏い、その上にシルクオーガンジー…美しい布に包まれて…



こちらは、何をしているかと言いますと…





くるくる回って、皆さまにお衣装を、ご覧いただいております!


お客様が撮ってくださいました。

実は何度かご一緒しておりますが、溝淵さんと、お写真を撮っていただいたのは、この日が初めてです。





お忙しい中、お越しくださいました皆様

プラネタリウムの皆様

そして共演いただきました溝淵仁啓さん


ありがとうございました。

 


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